UP!
去年からずっと観たかった映画、
「カールじいさんの空飛ぶ家」をやっと観ました。
いや~、素敵な映画でした!
今回のキャラクターデザイン大好きです。
ピクサー映画はいくつか観ていますが、今回が一番好きです。
キャラ設定も好き。
特に、外人のこどもがFATでくいしんぼう = 大好物。
ストーリーは、分かりやすく、オマージュあり、
「相棒」(ドラマ)ありで、笑ったり泣いたり、
素直におもしろかったです。
そして漫画家・イラストレーターのシャシャさんが、
ご自身のブログで言っていたことですが、
「セリフじゃないところで泣ける」
まさにその通りでした。
これは箸にも棒にも、ではありますが、
「ことば」を使って表現するものとして、
やはり目からうろこというか、ショックというか、
とても刺激になりました。
「ことば」はものすごい情報量、説得力をもっているので、
何かを伝える際には強力な手段としてあるわけですが、
そこを削ぎ落とし表現される、表情や仕草、構図なんかが、
じんわりとこころに働きかけて、感情や記憶をゆすり、
自分の内側から理解があふれてくる、そんな感じがしました。
僕もラップでそんな表現が出来るようになりたいものです。
自分のはいたライムの後ろにあるもの、
それが伝わるようになればたいしたもの。
ドキドキします。